1年 6年生とのペア活動
2022年2月21日 17時38分1年生は、ペア学年である6年生とのペア活動を行いました。新型コロナウィルス感染症予防をしながら、楽しめるような企画を6年生が考えてくれました。教室をGoogleのMeetでつなぎながら、ジェスチャーゲームやクイズを楽しみました。
1年生は、ペア学年である6年生とのペア活動を行いました。新型コロナウィルス感染症予防をしながら、楽しめるような企画を6年生が考えてくれました。教室をGoogleのMeetでつなぎながら、ジェスチャーゲームやクイズを楽しみました。
ともえの学習では、袋井市の中学校の代表生徒が協議をする『中学生未来会議』をリモートで繋ぎ、視聴しました。
テーマは、SDGsの目標でもある「平和で差別のない世界を目指すために、私たちができることは何だろう?」です。
袋井中「外国の方が安心して暮らせるために」
周南中「いじめや差別をなくすために」
袋井南中「LGBTQや障害をもつ人を通して考える、普通って 何だろう?」
浅羽中「シトラスリボン運動について」
様々な視点から、人権とは何か、差別とは何かなど、大切なことをじっくりと学ぶことができた時間でした。
「まずは自分を好きになることから始めること。そうしたら周りの人に優しくなれます。」など、心に残る言葉を中学生が述べているのを子どもたちは真剣に聞いていました。ぜひ、親子で話してみてくださいね。
令和4年1月以降、本県においてもオミクロン株への置き換わりに伴い10代以下の感染者数の増加が急速に進んだことから、県教育委員会では、県内の感染状況を踏まえ児童生徒向けの啓発動画を作成しました。
学校でも動画を視聴する予定ですが、御家庭でもぜひ、お子さんと一緒に動画を見て、手洗いの仕方や正しいマスクの付け方を御確認ください。URLは以下になります。
1年生で2度目となる時計の学習が終わりました。2学期に行った1度目の時計の単元では、「12時ちょうど」や「6時半」といった簡単な表し方を学習しましたが、今回は「12時55分」や「6時2分前」といった細かい時間の表し方を学びました。友達が言った時間に時計を合わせたり、自分の起きた時間を時計で表したりしました。
今後も時間を意識して生活できるように、日ごろから「今の時刻はなんじなんぷん?」と問いかけていきたいと思います。
2月14日より、5年生の委員会活動がスタートしました。
袋井北小は、全部で15の委員会があります。それぞれの委員会がめあてをもち、北小のみんなが過ごしやすくなるように、笑顔になれるようにと考えて、様々な仕事をしています。
5年生は、初日からやる気いっぱいに、6年生から仕事を教えてもらったり、分からないことを質問したりしました。
委員会の仕事に責任をもって取り組むことで、6年生から北小のリーダーとしてのバトンをしっかりと引き継ぎたいという思いがあふれていました。
6年生は、総合「ともえ」の時間に、1年間を通してSDGsについて学習してきました。
1、2学期には、興味のあるテーマについて考え、自分の将来と重ね合わせながら深く探求してきました。
3学期には、他教科でも学習した「自分の伝えたいことをどう伝えるか」という点に力を入れ、Googleスライドやロイロノートを使って、自分の学びを分かりやすくまとめて発表しました。
1年生の図工では、家から持ってきた身近なものを紙皿に飾り付け、動くおもちゃを作りました。自分なりのイメージをもち、転がして楽しみながら、工夫して制作していました。完成品を写真に撮ってロイロノートに提出し、友達と作品を鑑賞し合いました。
昨日、リモートで朝会を行いました。代表児童の元気な挨拶で始まり、校長先生のお話を聞きました。校長先生は、北京オリンピックのモーグルで活躍した袋井市出身の杉本幸佑(すぎもとこうすけ)選手についてや、エジプトで使われていた「ヒエログリフ」という文字を発明した昔の人の知恵について、地球温暖化の研究をし、昨年ノーベル賞を受賞した真鍋叔郎(まなべしゅくろう)さんについて話されました。
自分の好きなことや得意なことに一生懸命取り組んでがんばり、将来は、社会、日本、地球がよりよいものになるような取組や発明で活躍してほしいと語られました。
3年生は、図工「いろいろうつして」で、へらを使ってスチレン素材の版に跡をつけて、生き物を表し、インクを塗って紙に写し取りました。生き物にプラスして、波模様や星形、ドットなどがきれいに浮き出てきてすてきな作品になりました。