2年「ともえフェスティバル」では、生活科の学習で制作したおもちゃで遊んでもらう「おもちゃランド」を開きました。子供たちが制作したおもちゃは、クレーンゲーム、動く車、迷路などさまざまです。招待していた1年生の子たちがたくさん遊びに来てくれて、あっという間に教室の中は大賑わいになりました。
遊び方を丁寧に説明したり、上手に遊べていることを褒めたりして、1年生を楽しませることができました。時折、「いらっしゃいませ。」と大きな声で1年生を呼び込む姿もありました。「1年生も自分も楽しく遊べたからよかったです。」「1年生が笑顔になってよかったです。」などと振り返り、下級生と楽しい時間を過ごせた充実感や達成感を味わうことができました。


12月11日、12日の二日間、助産師や作曲家、理学療法士の方々5名を講師にお招きし、職業講話を行いました。仕事内容や仕事をする上で大切にしていること、夢を叶えるために努力したことなど様々なお話を聞けた貴重な体験となりました。子供たちは「好きという気持ちを貫きたい」「信頼関係を築くことは、どの職業でも大切だと思うから、普段から意識して生活していきたい」などと振り返っていました。





「令和7年度人権ポスターコンテスト」優秀賞と優良賞に選ばれた2人に、校長先生より賞状と記念品が授与されました。
人権ポスターコンテストは、相手の気持ちを考える心や違いを認め合う心を啓発するためのものです。
児童数が磐周地区で一番多い袋井北小です。みんなで、お互いを認め合う心を持ちながら過ごしましょう。



12月11日(木)にフルート奏者の山﨑景さんにお越しいただき、フルート演奏会を行いました。フルートの仕組みや演奏の仕方などを知り、落ち着いた音色の良さに気付きながら演奏を聴くことができました。児童からは、「フルートの音色は心地がいいな。」「朝の放送で流れている曲を最後まで聴けて嬉しかった。」などの感想があり、フルートをきっかけに音楽への興味・関心を広げることができました。


12月12日に1.3.4組の子どもたちが初めての書き初めに挑戦しました。準備から片付けまで集中して取り組むことができました。


6年生
12月2日、5日に小学校最後の書き初めを行いました。全員が心を落ち着かせ一画一画書く姿は、さすが最上級生だと感じました。



生活科「みんなでつかう まちのしせつ」では、公共交通機関の利用方法、ルールやマナーの学習を生かして、路線バスやJRを利用し浜松科学館へ行きました。この日は、約20名の保護者の方がボランティアとして参加してくださり、子供たちが安全に学習できるように声掛けや見届けを行ってくださいました。
「電車には、ごみが落ちていないけれど、駅の人は何時ぐらいにそうじをしているのかな?」「バスの運転手さんは、何時間ぐらい運転しているのかな?」など、公共交通機関に携わる方に目を向ける子もいました。校外に出掛けて実体験することで、学びが深まりました。


算数科では、「かけ算」の勉強がスタートしました。かけ算のしくみやきまりを学び、九九を覚えることに挑戦しています。ともえサポーターズさんに、九九の学習のお手伝いをしていただいています。昼休みにともえサポーターズさんが九九が正しく言えているかを確認し、子供たちは「九九の王さまになろう」のカードにサインをしてもらっています。子供たちは、丁寧に聞いてもらえて嬉しそうにしながら、頑張って取り組んでいます。



1年生は、11月5日(水)にエコパ(小笠山総合運動公園)に行きました。自然のよさや秋の季節を体感するために、体験型の学習活動に参加しました。
種類が違うどんぐりを探したり、葉っぱを遠くに飛ばしたりするなど、秋を楽しむことができました。
また、みんなでバスに乗ったりお弁当を食べたりして、楽しく過ごせました。




