赤い羽根共同募金
2021年11月24日 09時10分先週、ボランティア委員会が赤い羽根募金の回収を行いました。一人一人がドラえもん貯金箱に入れて家から持ってきたものを集めてまとめました。たくさん御協力いただき、ありがとうございました。
このあと、袋井市社会福祉協議会を通して、地域の子供たち、高齢者、障がい者などを支援するさまざまな福祉活動に役立てられます。
先週、ボランティア委員会が赤い羽根募金の回収を行いました。一人一人がドラえもん貯金箱に入れて家から持ってきたものを集めてまとめました。たくさん御協力いただき、ありがとうございました。
このあと、袋井市社会福祉協議会を通して、地域の子供たち、高齢者、障がい者などを支援するさまざまな福祉活動に役立てられます。
6年生の図工の授業の、「音の鑑賞」という単元でタブレットを活用しました。
ある場面の音を絵で表す単元で、子どもたちはそれぞれ自分の表現したい音を決めて、網やスポンジ、ストローなど好きな道具を使って表現しました。
毎時間、ロイロノートに課題に対する意見・感想を記入することで、どのように自分の考えが変化していったのかを一目で確認することができます。
鑑賞の際、作品を置くだけでは自分の想いが伝わりにくいですが、タブレットを作品の横に置き、技法や頑張ったところを提示することで、相手に伝わりやすくなるように工夫しました。
毎朝、北小の門では、元気な挨拶があふれています。
プロジェクト委員会とさわやか委員会が、0のつく日と5のつく日に、北門と南門に立って、あいさつ運動をしてくれています。また、PTA活動の一環として、保護者の皆さんも6年生から順番に門に立って、あいさつ運動をしてくださっています。雨の日も風の日もありがとうございます。
社会科「火事からくらしを守る」の学習で袋井消防署に11月15日、19日と2日間に分けて行きました。煙体験や傷病者救助体験をしたり、消防車やヘリポートなどを見学したりしました。
子どもたちは興味をもったことをメモしたり消防士の方に質問したりしながら、消防署で働く人たちが私たちの暮らしを守るためにどのような工夫をしているのか学習しました。
普段入ることのできない対策本部室や消防署の地下などに行って実際に隊員の方から話を聞くことができたのは貴重な体験でした。
↑消防署ヘリポートから見た袋井北小学校
3~5年生全員と6年生の希望者を対象に、11月5日(金)に漢字検定、12日(金)に算数検定を行いました。1学期から各自で検定のの目標を決め、家庭学習でこつこつと取り組んできました。
当日は、40人程度のともえサポーターズや保護者の地域ボランティアの皆さんが試験の補助と監督をしてくださいました。
11月10日(水)に学校公開日を行いました。コロナ感染予防のため、地区を2グループに分け、1、2時間目と3、4時間目に実施しました。大変多くの保護者の方が参観してくださいました。
当日は、広報委員会が作成した学校紹介のパンフレットを来校者に配付しました。子供たちが北小のことをもっと知ってもらいたいと考え、一生懸命作りました。パンフレットを作成し配付したいと考えて、作成してくれました。素晴らしいアイディアですね。
当日は、ともえサポーターズの皆さんが受付で検温をしたり、駐車場案内をしたりしてくださいました。御協力ありがとうございました。
11月11日(木)に、2年4組が生活科の校外学習に出かけました。生活科の授業で1学期に町探検をしたときに詳しく知りたくなった、たこまん袋井本店さん、袋井観光センターさん、ガラスハウスでメロン農家を営む髙橋さんの3か所を見学させていただきました。
インターネットで調べたり、おうちの人に聞いたりして下調べをしてきた子供たちでしたが、直接、物に触れ、目で見て、お話を聞くことでさらに新たな発見がたくさんありました。
地域で働く方の地域に寄せる思いに触れ、これからも地域を大切にしていこうという気持ちが高まりました。
3年生以上の子供たちは書写の時間に毛筆を学習しています。 今日は、普段指導している教員も、毛筆が得意な髙木先生を講師に迎えて、毛筆教室を行いました。子供の気持ちになって筆をにぎり、用紙に筆を走らせました。うまく書けた人、なかなか筆が進まない人と様々ですが、お互いに作品を見合い、アドバイスをして、次の作品に生かす姿は、北小が目指す協働です。
資質向上をめざし、常に学び続ける教員でありたいです。
総合「ともえ」の「大すきふくろい」では地域の自慢について「袋井遠州の花火」「袋井北祭り」に分かれて調べ学習をしています。今回は袋井市商工会議所の方を講師に招き、袋井市の花火大会についての講話を聞きました。「花火大会では何発の花火があがるのか。」「花火はどれくらい高く打ちあがるのか。」など袋井市の花火大会の歴史や特徴、花火が打ちあがる仕組みを分かりやすく紹介してくださいました。子どもたちは実際の大会の映像や花火の模型などを見ながら熱心にメモを取りました。
子どもたちは、これからそれぞれ自分が興味あることをさらに追及しながら、袋井市の自慢をPRできるように調べ、まとめていきます。
11月8日(月)の朝に読書の時間に、4年生は、お話の森の方に読み聞かせをしていただきました。久しぶりの読み聞かせに子供たちはよく目を向け、耳を傾け、お話の世界に入り込んでいました。