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すなとなかよし

2021年7月8日 18時34分
1年生

1年図工 「すなとなかよし」

 1年生は、中庭にある砂場で、砂や泥を使った造形あそびの授業を行っています。家庭から持ってきた道具や、自分自身の手足を使って、思いのままに活動します。山を作ったり、穴を掘ったり、水をたくさん使ったり、型を取ったり、児童それぞれ取り組むことが異なっていて、児童同士の交流も自然と盛り上がりました。小学校入学前には良く砂遊びや泥遊びをしていたという児童が多く、懐かしみながら楽しんでいました。
 コロナウィルス対策として、クラスの半数が砂遊びをしている間、もう一方は育てていた朝顔や中庭に咲いているシロツメクサの花を使って色水作りをします。こちらも経験があるようで、手際よく色水を作って楽しんでいました。
 違うクラスのお友達が中庭で自然と触れ合う活動を「いいなあ。」「はやくやりたいな。」と教室から眺める児童の姿もありました。学級ごと日にちをずらして実施していきます。まだ授業をしていない児童は、「どんなものを作ろうか」と今から楽しみでならない様子でした。

  

七夕の願い事

2021年7月7日 13時17分
3年生

七夕の願い事

 7月7日の七夕に向けて飾り付けをしました。子どもたちは自分の願い事を短冊に書き、思いを込めて笹に結び付けました。「走るのが速くなりたい。」「テストで100点を取りたい。」「〇〇が欲しい」など様々な願いが笹のあちらこちらに飾り付けられ、季節を感じました。
 みんなの願いが叶うといいですね。

  

幼小合同研修会

2021年7月6日 15時23分
出来事

幼小合同研修会

 6月28日に若草こども園と若葉幼稚園に職員が分かれて訪問し、研修を行いました。これは、幼小の接続がねらいであり、幼児教育と小学校の学びがつながることで、入学のつまずき(小1プロブレム)を解消していくだけでなく、子供一人一人が園で身に付けた力を小学校でさらに伸ばしていけるよう、今後も一層、相互理解を深めてまいります。
 最初に、園の様子を見学し、その後、分科会を行いました。園児たちは、午前中にお化け屋敷を作ったり、水路を作って水遊びをしたりしており、午後の帰りの会の時間に、「おばけやしきをもっとおもしろくするには、どうしたらいいだろう。」「水路が壊れしまったのはなぜだろう。どのように作れば水路はこわれにくいだろうか。」など、自分たちで話し合っていました。このような遊びは、小中学校での「学びの根っこ」になっていきます。

<若草こども園>
   

<若葉幼稚園>
   

光のプレゼント

2021年7月5日 15時32分
2年生

2年生 図工「光のプレゼント」

  2年生は、自分だけの模様の魚を作ろうと作品作りに取り組みました。どんな魚にしたいか自分のイメージを持ちながら、魚の模様の形や色を考えました。ダンボールカッターを使って魚の形や模様を切り取るのは難しい作業でしたが、一生懸命に取り組み、色とりどりのセロファンを貼り付けて完成した魚を見た子どもたちは満足気でした。太陽の光に当てると魚が光ってとてもきれいな影ができました。
   
 

あやぐも学園幼小中一貫教育研修会

2021年7月2日 16時16分
出来事

あやぐも学園幼小中一貫研修会

 6月9日にあやぐも学園の4つの小中校(袋井中、袋井東小、袋井西小、袋井北小)と6つの幼稚園・こども園・保育園(田原幼、袋井西幼、袋井東幼、若葉幼、若草こ、MOEてんじん園)の職員が袋井中学校に集まり、研修会を行いました。
 始めに袋井中学校の授業を参観し、次に、鳴門教育大学の久我直人教授の講演をリモートで聞きました。「潤いのある学校づくりの理論と実践~『勇気づけ教育』の組織的展開~」というテーマで、子どもたちを勇気づける教師の対応の仕方についてお話を聞き、改めて、あやぐも学園で取り組んでいる「受容」と「ボイスシャワー」「聞く」「枠組み」の大切さを実感しました。
 次に、心づくり、体つくり、学びづくり、授業づくり、生き方、特別支援の部に分かれて分科会を行い、幼少中一貫教育のゴールである「15歳の姿」とあやぐも学園のカリキュラムのつながりについて話し合いました。